リノベーションをして老後の住まいを快適に!

こんにちは仙台のリノベーション専門店CocoRenoです。

住まいというのは経年により老朽化が進み、住みづらい状況になっていきます。また人も同じように年を取るわけで、老後を安心して過ごせる環境が必要となってきます。若い頃何の問題もなかったことが次第に困難となり、不便さを感じるようになります。
今回は、老後の住まいについて考えていきましょう。

■老後の住まいを考えるポイントとは?
持ち家、賃貸、戸建て、マンションなどといった物件の種類によって変わってきますので、まず住み替えるか?リノベーションをするか?を検討しましょう。坂道が多いとか駅まで遠いという立地条件で住み替える人も少なくないようです。
けれど長年住み続けた愛着のある住まいから離れるのは寂しいですね。できればリノベーションをして住みやすい空間にするというのも一つの方法です。

◆老後に適した設備を整える
リノベーションをする際には、老後に適した設備を整えることが大事です。
●バリアフリーにする
足腰が弱くなってきますから段差をなくし、転倒防止の為に廊下やトイレ、バスルームに手すりを設置するのが望ましいです。万が一車いす生活になった場合、廊下の幅を広めにするというのも検討しておいた方が良いでしょう。
●断熱性を高める
高齢になると体温調節が上手くできなくなって、室内の温度差に敏感になってきます。冬場お年寄りのトイレやバスルームでの事故が多発していて、体に負担が掛かる温度差には気配りが必要です。ヒートショックは命取りになりますね。
●便利な住宅設備機器を取り入れる
システムキッチンを始め、住宅機器メーカーの製品はお手入れが簡単で性能もアップしています。年配の方は勿体ない精神が強く、なるべく手作業でこなそうとしますが、便利な住宅機器を使うことで作業もはかどり安全面においても充分配慮がされています。
例えば食器洗浄機の機能などは充実度が大きく、家事の軽減に繋がります。

◆誰と住むのかも重要
リノベーションをして、二世帯住宅を計画する人もいるでしょう。実際二世帯で暮らすには問題点もあって、中々行動に移せない場合もあります。そのような時には世代間のズレも考慮し、しっかり話し合うことが大事です。
勿論メリット、デメリットは付きもので、出来るだけ互いにプラスになるような間取りを作ることがリノベーションを成功させるカギかもしれません。
夫婦二人で住む予定でしたら、先に述べたように安全面を重視しバリアフリーは外せません。生活の導線をシンプルにすることを考えましょう。

■まとめ
どんなに楽しい旅行であっても、家に帰るとホッとしますね。『住めば都』で我が家ほど落ち着ける空間はないでしょう。毎日を元気に過ごす為にも快適な住まいは必須であると感じます。
我が社も皆さまが笑顔になるようなリノベーションを目指しておりますので、ご遠慮なくご相談下さい。快適な住まいは人生を明るくしますね。

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