バスルームにテレビをつけてみませんか!

前に耐震ユニットバスを設置したお話をさせて頂きましたが、その際にオプションとしてテレビも取り付けることにしました。随分悩んだのですが家族の希望もあって決断することとなりました。
費用の面は後でお話ししますが、余計な出費と捉えるか価値ある出費と捉えるかとなると、私的には価値あるものだったように思えます。「贅沢品だ!」と言ってしまえばそうかもしれませんが、今の若者はお風呂で音楽を聴くというのも日常化しています。
湯船にゆっくり浸かって疲れを癒す時に、自分にとって心地よい音楽が流れているのは最高ですね。ましてテレビを観ながらお風呂に入るのはハッピー感が増します。
今回は、バスルームにテレビって?ということでメリット、デメリットをご紹介します。

■バスルームにテレビを取り付ける費用
最初は私もバスルームにテレビなんて全く考えていませんでした。ですが家族の話を聞いているうちに、「付けてもいいかな!」と思うようになりました。結構説得力があったのですよね。
お風呂用のテレビには種類があって、壁掛け、埋め込み、ポータブルがあります。我が家が選択したのは埋め込み式で、壁に直接埋め込んで取り付けます。壁掛けは落下の心配がありますが、これだとその心配はなく見た目もスッキリ感があります。室内テレビと比べても画質は悪くはないです。
只故障すると工事が必要となって面倒かもしれませんね。それに取り付ける費用も必要ですから予算オーバーは覚悟しなければなりません。設置費用として大体12万~22万位掛かるでしょうか。壁掛けなら10万強といったところです。

■取り付けるメリットとデメリット
◆メリット
●見たい番組をお風呂で観ることができる
テレビが観たくてお風呂に入る時間を遅らせたり早めたりすることってありますよね。
そんな時でも、お風呂で観ることができるのですから、時間を気にする必要がありません。これは最大のメリットと言えるかもしれません。湯船に浸かりながら好きな番組を観られるなんて最高です。
●半身浴などがし易い
今の時代は健康ブームで、サプリを摂ったり運動をしたりと体を気遣う人が少なくありません。お風呂でストレッチや半身浴をする人もいます。もし半身浴している間テレビを観ることができるなら、時間なんてあっという間に過ぎていくと思いませんか?暇つぶしにはもってこいなのが、バスルームのテレビということです。

◆デメリット
●先にも述べましたが、故障すると室内テレビのようにはいきません。メーカーに修理をしてもらわないといけないので日数も費用も掛かります。
●お風呂から出てこない
これは実感していることですが、長湯になってしまうのは確かです。我が家もテレビにくぎ付けになってしまって、家族も中々出てこないことがよくあります。お年寄りや子供が入っている時は、常に気配りが必要となります。

■まとめ
我が家の場合はメリットの部分が大きいですが、お風呂が嫌いで「カラスの行水」タイプの人には必要ないかもしれませんね。でも何か幸せ感が得られますよ!リノベーションを検討されているなら、『お風呂にテレビ』も良いものです。

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