「鉄骨の家。」着工しました

  • 投稿カテゴリー:お知らせ

こんにちは 仙台のリノベーション会社CocoRenoです。
少し前になりますが、戸建住宅のリノベーション工事を着工しました。
大手住宅メーカー大和ハウス工業株式会社の「ルグランフリーシステム」。私が以前勤めていた会社の建物です。
ダイワハウスG型という型式のこちらの建物。「鉄骨軸組パネル併用工法」という構造でとても頑丈な建物です。

建物内部に沢山の柱がある木造住宅とは異なり、1階は2本のみ2階は柱が無いためとても大きな空間を作ることができる構造となっています。
築34年ですが、解体したところ中の鉄骨は黒々としていて、工場から出荷されたときのままの状態。流石は大和ハウスです。

今回の計画は、間取り変更・設備機器交換・内装工事に加え、樹脂サッシに交換・階段交換などほぼスケルトンリノベーションという内容です。

少しわかりにくいですが、写真中央から少し右側にある黒い物が鉄骨です。この他にもう1本だけ。
なので、自由に間取りを変更できるのが大きな特徴の建物となっています。

一方でツーバーフォー住宅では内壁の大半が構造体となっていることが多く、リノベーションした際にこのような大空間を作ることが難しい建物です。
また同じ鉄骨住宅でもユニット工法の建物でも間取り変更に制限がありますので、物件選びの際はぜひ村上までお問い合わせください。

2階はこのように柱が全く無い広々大空間にすることも可能です。
今回のお施主様は間もなく5人家族になるということで、ご夫婦の寝室とお子様たちのお部屋を作っていきます。

お選びいただいたサッシはエクセルシャノンというメーカーで日本で初めて純国産樹脂サッシを製造販売した樹脂サッシ専業メーカー。
その性能は大変素晴らしく、トリプルガラスの製品では国内最高クラスのUw値=0.73W/(㎡・K)の超断熱窓となっています。
こちらの建物は外壁面の断熱材が72mmあるためトリプルではなくペアガラスを採用。ペアガラスでもかなりの高断熱窓です。

ユニットバスも解体され、これから少しづつ工事が進んでいきます。
毎回のことですが解体工事は本当にワクワクの連続です。
これからここがこうなって・・・あそこにはあれがついて・・・
想像するのがとても楽しい瞬間。ぜひあなたのリノベーションでもこのワクワク感を体感していただきたいです。

ダイニングからキッチン方向を見た内観パース

対面キッチンの壁にはモールテックスを塗ります。
※天板もモールテックスに変更となりました。

工事進捗に合わせて引き続き掲載してまいります。