お風呂リノベーション 耐震ユニットバスを考えてみましょう

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皆さんこんにちは仙台のリノベーション専門店CocoRenoです。

日本は地震大国と云われていて、何度も災害に見舞われていますね。今まで多くの人が「うちは大丈夫!」という変な自信を持っていましたが、最近の世界中で起こっている自然災害を見聞きする度、誰もが他人ごとではないと思い始めています。
前に築数十年の我が家をリフォームし、念願だったシステムキッチンのお話をさせて頂きましたね。キッチンには思い入れが強かったので、何度もメーカーのショールームに足を運びました。そしてタカラスタンダードを訪れた際に、耐震ユニットバスにもとても心惹かれるものがありました。結局我が家のバスルームは耐震機能を備えたものに生まれ変わりました。今回は耐震ユニットバスについてお話させて頂きます!

■お風呂の役割って?
人は何故お風呂に入るのでしょうか?それは体を洗って清潔にし、一日の疲れを癒す為ですね。でも一昔前のお風呂にはタイル張りの寒々しいイメージがあります。それに経年によってタイルが剥がれたり、浴槽の汚れも取れにくくなります。
そして恐ろしいのは冬場に起こるヒートショックで、命を落とす人も少なくありません。
お風呂の作り方には大きく分けて「在来工法」と「ユニットバス」の2種類あり、今ではほとんどの家がユニットバスを導入しています。
ユニットバスには様々な機能があって、住宅機器メーカー独自のアイデアが活かされています。現代はストレス社会で人は常にリラックスを求めていて、お風呂に浸かるのもその要素が強いです。ゆったりと湯船に浸かるのは、至福の時と言っても過言ではないでしょう。お風呂に入る理由は、快適な空間で心身を癒すということが一番のような気がします。

■耐震ユニットバスとは?
ユニットバス自体、防水性の高さやお手入れが簡単というのがメリットですが、各メーカー特化したものがあります。その中の一つタカラスタンダードの耐震ユニットバスは、地震に備えるにはピッタリのシステムバスと言えます。
家はリフォームやリノベーションをし、ある程度快適な住まいを実現できますが、完ぺきな地震対策をすることはできません。様々な工法があっても耐震構造の新築には叶いません。それなら一ヵ所でも安全なスペースがあるのは心丈夫なのではないでしょうか?それが耐震ユニットバスで、震度6相当の振動にも耐えられる強度を持っています。少し予算をオーバーしても安全性を重視するならお勧めです。

■まとめ
「世の中便利になり過ぎるのも良くない」と言う人もいますが、何でも失敗を繰り返すことで、新しい物が生み出されます。かつてアイロンのつけっぱなしが火事の一番の原因でした。それがサーモスタット機能によって火事が起こることはなくなりました。
このような開発は命を守ることに貢献していて、耐震ユニットバスもその意味においては画期的なものと言えますね。