帰りたくなるリノベを実現しましょう

皆さんこんにちは仙台のリノベーション専門店CocoRenoです。

『一家団欒』という言葉の響きいいですね~現代は核家族化してしまって、何世代も一緒に暮らすというのは珍しくなりました。かつて赤ちゃんからお年寄りまで一つ屋根の下で暮らしていた頃は、子育てに戸惑っても家族のアドバイスで乗り切ることができました。一般論として言えるのは、家庭内で起こっているネグレクトもその時代なら防げたかもしれません。子供を育て上げるのは大変な労力が必要で、心身共に疲れ切ってしまうこともあるでしょう。今は親も子もストレス社会の中で揉まれながら生きていて、心に余裕が持てなくなっているように感じます。
そんな時代だからこそ家族との時間は大切で、『一家団欒』というのは必要不可欠な物のように思えます。家族との絆を深めていく為にも、リビングをより快適に過ごせる空間にしてみませんか?我が社のコンセプト「帰りたくなるリノベ」を是非実現して下さい。今回はリビングにスポットを当ててみたいと思います!

■リビングとは?
リビングというのはリビングルームのことで居間という意味合いです。昔でいう茶の間のことで家族が集う場所ということです。もうリビングという言葉が定着してしまっていますから、今更説明も必要ないかもしれませんね。
でもどんな部屋?と問われれば正確な答えが出せるでしょうか?かつての住まいには戸建てでもマンションでも応接間という部屋がありました。そして畳の間が必ずあって襖を外せば大広間になる工夫もされていました。
大勢の人が集まるのを想定して造られたもので、昔は家で宴会をすることが多く、特に冠婚葬祭の行事には必ず必要だったようです。それが今のリビングということになります。只リビングはほとんど洋室を指すもので、まさに今風の間取りと言えるでしょう。
今のリビング自体を見てみると、家族が集う間というのがピッタリ当てはまります。ゲストを招いたり、家族で食事をしたり、時には勉強部屋となりママの作業場になったりします。1日の中でも最も長い時間を過ごすのがリビングだと言えます。
そういうことからもリビングを如何に快適におしゃれにするのかは、住んでいる人の感性で変わってきます。レイアウトやインテリアにも工夫をし、上手くコーディネートすることで自分好みのリビングが実現します。

■家族が寛げるリビングを帰りたくなるリノベで実現しましょう
マンションでもリビングの隣に和室があったりしますね。そういう場合間仕切りを撤去することで、広いリビングを確保することが可能になります。その際に築年数は大事なことで、古い場合は補強工事が必要となってきます。まず施工業者に相談をし、耐震性の影響をしっかり把握しておくことが大切です。
工事費としては40~90万円が平均的ですが、ケースバイケースということもあります。
フローリングの広いリビングになると、必然的に家族との触れ合いも多くなり、其々思い思いの過ごし方を楽しむようになります。私の周りでも、子供が宿題をしたり、父親が書類を書いていたり、母親がアイロン掛けをしたりしているのをよく見かけます。

■まとめ
畳の部屋が全くないという住まいも多くなり、リビングを中心に家族の日常が始まるというのが現代ですね。子供部屋は必ず必要なものという時代がありましたが、実際長い時間リビングで家族が集うというのは、親と子の絆を深めるような気がします。
家に帰りたくなるようなリノベーションをすることで、親子間の悲しい事件や事故が防げればいいですね。

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