居心地の良いリビングのレイアウト

こんにちは仙台のリノベーション専門店CocoRenoです。

よく間取りプランにDKやLDKというのがありますね。DKはダイニングキッチンのことで、料理をするスペースと食事スペースを表しています。LDKはリビングダイニングキッチンの略で、DKのスペースに居間が加わった間取りとなります。
今は戸建てやマンションでもLDKの間取りが多く見られ、家族の寛ぎスペースとして定着しています。今回はリビングのレイアウトに焦点を当てていきましょう。

■リビングを快適な空間に!
かつての応接間という部屋はほとんど見かけなくなり、来客の際もリビングに招き入れることが主流となっています。その為に広いスペースを確保し、システムキッチン、ダイニングテーブル、食器棚、ソファー、テレビボードなどが配置されています。
リビングのレイアウトは好みで様々ですが、使い易い配置にすることで居心地の良い空間となります。また家族構成によってレイアウトは変化し、赤ちゃんがいる場合はベビーベッドやベビーサークルを置いて赤ちゃん用のスペースを作ることもできます。

◆ソファーの位置
キッチン側にダイニングテーブルを配置し、あと収納家具やソファーなどのレイアウトを工夫することでリビングを快適な空間にすることができます。特にソファーの位置で部屋の雰囲気や実用性が変わってきます。
●ソファーをL字型に配置
ソファーの接点をリビングのコーナー部分に合わせると、スペースを有効活用できます。
来客時も互いにリラックス感が得られる配置で、コミュニケーションも取り易いです。
幾つかのソファーを上手く組み合わせてL字型にするのも良いでしょう。
●ソファーを向かい合わせに配置
テーブルを挟んで向き合う形は心理的に緊張感を生む為、来客時には余り適していません。ですが応接間には適した配置で、今まで定番化していました。どちらかと言えば、家庭よりオフィスなどに適した配置方法でしょう。
対面式の配置にする場合は、観葉植物などを置くと気持ちがリラックスします。
●ソファーをコの字型に配置
テーブルを3方向のソファーで囲むレイアウトです。来客が多い家庭には適した配置で、其々の好みで座る場所を選べます。パーティーなどを開いて楽しむ時には盛り上がる配置となるでしょう。

■まとめ
広い空間をレイアウトする場合、どうしてもデッドスペースが出てしまいます。こういう時には、前にもご紹介したキッズスペースがお勧めです。子供部屋の片付けが中々できなくても、リビングなら自主的に片付ける子供も多いです。またワークスペース、ベビースペース、様々な活用でデッドスペースを有効的に使用することができます。
家庭によってはピアノを配置し、子供のレッスンルームになることもあるようです。居心地の良いリビングにする為に、思い切ってリノベーションされては如何ですか?色々な施工例がありますから、是非ご相談下さい。

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