リノベーションで防犯対策


こんにちは仙台のリノベーション専門店CocoRenoです。

インターホンというのは、屋外の子機と屋内の親機とを通話させる機器の事ですね。昔はチャイムというものを屋外に設置し、只単に来客を知らせる機能のみというのが一般的でした。それがインターホンの出現によって性能がアップし、防犯の面でも一役買っています。今回はインターホンの多機能化に焦点を当てていきましょう。

■インターホンの進化
◆インターホンの種類
●インターホン
呼び出し機能、通話機能だけのもので、最初はこのタイプが主流でした。屋内の親機には受話器の付いたものがほとんどで、次第にハンズフリーのものがメインとなっていきました。
●モニター機能付きインターホン
屋外にカメラ付きの子機を設置し、屋内にモニター付き親機を付けることで訪問者を確認することができます。
・撮影機能
最近は高画質な画像や暗くなるとLEDが点灯するものまであって、モニター画面も大型化が進んでいます。
・録画機能
留守中の訪問者を録画できるので、不審者のチェックが可能です。静止画だけでなく動画録画できるタイプもありますから、より防犯対策の強化に繋がります。
・モニター機能
玄関先の様子や物音をチェックできます。
●セキュリティ機能付きインターホン
モニター機能付きのものに、ガス漏れや火災などのセキュリティ機能がプラスされたタイプです。
・センサー機能
火災、ガス漏れ、水漏れなどにセンサーが働き警報音を発し、侵入者によって玄関ドアや窓が開けられた時も警報音が発せられます。
・非常押しボタン
親機のボタンを押すことで、屋外の子機から警報音が発せられる機能です。
・センサーカメラ
屋外に設置したセンサーカメラが不審者を検知します。
・電気錠
電気錠システムによって、玄関ドアなどの開錠や施錠が可能になります。

◆配線工事不要のワイヤレスタイプ
インターホンには配線工事が不要のワイヤレスタイプのインターホンがあります。従来のインターホンは電気配線が必要な為、新しく付け替えたりするのが困難でした。このワイヤレスタイプは後付けが簡単で、機種も豊富になっています。

■まとめ
インターホンの設置費用は機種によって変わってきますが、1~5万円程度の費用が掛かってきます。本体以外に電気配線が必要な場合は、工事の費用も見積もっておかなければなりません。近年インターホンの進化で、防犯対策が強化されているのは確かです。
お年寄りや子供だけで留守番をしていても、進化したインターホンの機能で安全を確保することに繋がります。住まいを快適にするというのは、セキュリティ機能も充実させるということで『転ばぬ先の杖』は必須ですね。

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