リノベーション進捗状況 間仕切り工事

今週は間仕切り工事が始まりました。
間仕切り壁の下地は軽量鉄骨下地(LGS、軽鉄、軽天などと呼びます)で作られています。
昔の間仕切りや天井の下地は木製でしたが、近年はいわゆる木造住宅や一部の住宅メーカーを除きほとんどの建物で採用されているのです。

木と木板で出来た壁と違い、軽鉄と石膏ボードで出来た壁は、燃えない事と、施工が短縮出来る事で、施工が短縮できるという事は人件費を抑えられるため、木下地の壁よりも大幅にコストが削減出来るのです。

来週からはいよいよ床組みが始まります。
マンションの床ってふわふわしませんか?あれはフローリングにスポンジのような遮音材が付いているのでふわふわするのです。
詳しくはまた来週書きますが、二重床にすることでマンション管理規程の遮音性能をクリアし「無垢材のフローリング」を使うことができます。
こちらのオーナー様には二重床を採用いただき、あこがれの「無垢フローリング」を採用いただきました。

CocoRenoでは無垢フローリングや珪藻土など自然素材にこだわったリノベーションを低価格で提供しています。
今回のリノベーション現場はいつでもご案内できますので、お気軽にCocoRenoまでお問い合わせください。

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